小6の夢をおいかけて

小6の時の夢をおいかけているニート。会社を退職し受験勉強開始

ラビエヌスの杞憂

ラビエヌスとはカエサルの盟友、かつ裏切り者。

詳しくはこちらで

ティトゥス・ラビエヌス - Wikipedia

 

今日、会社を辞めた。

色々な方にお世話になったが、特にマネージャーには大変お世話になった。
仕事のできない時から手取り足取り教えてもらい、今がある。

辞めるまでには一悶着あったものの、最終出社日の今日はいろんな人から
暖かい言葉をかけていただいた。

特にマネージャーとはあまり言葉を交わさなかったものの、
正直、いまでも申し訳ないという気持ちがとても強い。それは
「育ててくれた恩」+「事業の将来」と「医師になるという気持ちより」
の優先順位が自分の中でつけられなくなったからなのかなと思う。


退職日が近づくにつれ、特に事業の将来像に不安を覚え、最近になって前者の方に傾いている自分がいる。

 

一方、マネージャーにとって僕はプロジェクトの初期から共に戦った盟友であり
厳しい時に辞める裏切り者でもある。
※盟友と呼べるほど自分の力があるのかはわからないけども。。。
ただ、マネージャーや会社は僕の気持ちを尊重して送り出してくれた。


とてもありがたい。

 

すごいざっくりいうと、マネージャーは
「育てた恩」+「事業の将来」<「僕の気持ち」
という思いで、送り出してくれたと思う。

もちろん、社内の方々も同様である。

 

その恩に報いるとまではいかないが
応援してくれる人がいる。
自分の道進む中で背中を押してくれる人がいる。

マネージャーをはじめそんな人たちのためにも、絶対合格せねばと思った最終出社日。