小6の夢をおいかけて

小6の時の夢をおいかけているニート。会社を退職し受験勉強開始

社内ニート流 モチベーションの維持

今週一週間、ずっっっっっっと社内ニートでした。まじ何もしていない。ただ、前回の社内ニート時期と比べたら若干はモチベーションを維持できているのではと思う。方法と考えたことについて、ちょっとまとめてみます。

 

まず、モチベーションには以下の式が成り立つと思います。
「モチベーション」=「外発的動機づけ」+「内発的動機づけ」

普段の仕事では、仕事によって評価される=外発的、自分のスキルアップになる=内発的などなどで、この式が成り立つので、モチベーションの維持に関しては特にきにすることはないと考えます。しかしながら、社内ニートになってしまったとき、

「モチベーション」=「内発的動機づけ」

と外発的動機づけがゼロになってしまい、数値の上げやすさとして

外発的動機づけ>>内発的動機づけ

だと思うので、社内ニートになってしまうとモチベーションの維持が非常に難しくなってしまいます。

そこで、社内ニートでもモチベーションを維持するには、この内発的動機づけをいかにあげるか、が最も重要なポイントになります。
そこで今回僕が実践したのは以下の二点です。

  1. 在りたい自分を考える。
  2. そこに至るにはどういう経路を踏めばいいのか、考え、行動する。

結局はこの二点に集約されるんだと思います。僕の場合
なりたい自分=医者(医学部にはいる)なのですぐ思いついたので、頑張って2を考えます。
まず、医者になるには医学部に入らなければならない、医学部に入るためには試験でよい点数を取らなければならない。じゃあ、試験でいい点とるにはどうすんのってことを考えると十分条件ではないですが、(上から順に抽象的)

・日々決まった時間の勉強
・勉強する際の集中力
・inputの速さ
・学んだことをきちんとoutputできる力

くらいかなと、これらを意識して社内ニートをしていました。(あんまり、意識していないかも笑)月曜日からの新しい社内ニート生活はこれらの考えをもっと行動に移していきたいです。

 

ほんとうに仕事がないことは辛いけれど、同期と話をするとすごい気持ちが楽になりました。やっぱり同期って大切だね。